仁西上人が開いた有馬十二坊が今の有馬温泉です。

カマキリは鎌を持ち上げて獲物を待ち伏せする姿が祈りを捧げてているようだと、かなりの広範囲で祈る虫などと呼ばれるています。祈ると言えば、仁西上人というお坊さんが蜘蛛に案内されて枯れかけた有馬温泉の湯を再びあふれ出させたと言います。この仁西上人が有馬温泉を開いたときは有馬十二坊と呼ばれ、今もその名残りとして、何々坊と呼ばれる宿坊が残っています。溜まった疲れを有馬温泉で消化しましょう。このように歴史的に古い有馬温泉ですが、実は日本書紀にその名を見ることが出来ます。長い歴史の中で何度か荒廃し、消滅の危機に見舞われましたが、今も温泉地としてあり続けています。そのような古い歴史を持つ有馬温泉に、貴方も行って忌みませんか?興味ある方はこちらへどうぞ。